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豊胸は乳がんのリスクがある?!乳がん検診ってできるの?

  • 2020.11.29

豊胸と乳癌のポイント

  • 豊胸手術と乳がんは全く関係はない
  • シリコン豊胸をした場合、 乳がん検診と断られることがある
  • 豊胸手術をした事を検診や検査で素直正直に伝えましょう

 

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豊胸と乳がんの関係

豊胸すると乳がんになってしまうのでしょうか?

結論から言うと豊胸手術を受けても

乳がんになることはありません。

またその乳がんを発見するための

検診を受けられるのか、

検診でバレてしまうのかどうか

そういった豊胸と乳がんの関係を

詳しく解説していきます。豊胸 乳がん 2

 

 

豊胸で乳がん検診・検査はできるの?

「豊胸手術を受けると乳がん検診受けられない

ということを聞いたことがあります。

大丈夫でしょうか?」

そのような質問を受けることがあります。

「豊胸手術を受けても

乳がん検診は受けることができますよ。」

とお伝えしています。

確かに豊胸手術の方法によっては

乳がん検診の検査を断る検査センターはあります。

具体的はどのようなケースの時に

乳がん検診が受けられないかといいますと、

シリコンバッグによる豊胸を受けている場合です。

検査センターによっては検診を

受けられないことがあります。

これは検診所や病院施設などによって

検査を受け入れるかどうかの基準が違うからなのです。

典型的な乳がん検診は

胸のレントゲンを撮る方法です。

マンモグラフィーと呼ばれる方法です。

一般的なマンモグラフィーの場合、

乳がんを強く圧迫してレントゲンを撮ります。

この時にシリコンバッグが入っていると

シフォンバックを破損してしまうリスクがある、

という理由から乳がん検診を受けさせてくれないわけです。

もちろんリスクを承知の上で検査をしてくれる施設、

またレントゲンではなくて超音波やMRIで

検査をうければ破損の心配はありません。

そのような検査方法を行っている施設は

シリコンバッグでも検査をさせてくれます。

一方でヒアルロン酸や脂肪注入の場合は、

問題なく乳がん検診検査を受けることができます。

まずは正直に豊胸手術を受けたことを

検診先に伝え、その上で検診・検査を

受けることができるかどうか

確認すると良いでしょう。

 

豊胸は乳がん検診でバレるの?

どの豊胸手術を受けていても

乳がん検診では豊胸手術を受けたことが

ほぼわかります。

シリコンとヒアルロン酸は

それぞれ特有の画像が映るので

必ずバレます。

脂肪注入はわからないこともあります。

特に注入した量が少なければ

バレないことがあります。

しかし大切なことは検診では

バレるバレないではなく、

乳がんを早期発見することです。

正確な診断をしてもらうために

乳がん検診を受ける前に

豊胸手術を受けたことがありますと

正直に申告しましょう。

より正確な診断につながります。

 

豊胸は乳がん検診エコーでわかるの?

乳がん検診はレントゲンやエコー、

 MRI などで行われます。

レントゲンが一般的ですが、

エコー、すなわち超音波検査でも

豊胸を受けたことがわかります。

シリコンパックは必ずわかります。

ヒアルロン酸もわかります。

特徴的なデータがでるからです。

脂肪注入の場合は分からないこともあります。

どの豊胸を受けていたとしても、

どの検査を受けるにしても、

必ず豊胸手術を受けたことを正直に伝えましょう。

豊胸 乳がん 3

 

豊胸で乳がんのリスクってあるの?

そもそも豊胸手術自体が

乳がんのリスクにつながるのでしょうか?

結論から言うと

  • ヒアルロン酸
  • シリコンバッグ
  • 脂肪注入

どの方法も乳がんのリスクはありません。

乳がんリスクを増やすこともありません。

豊胸手術を受けたことによって

乳がんが発生しやすくなった

という報告はありません。

安心してください。

豊胸手術を受けていて

もし乳がんが見つかったとしても、

それは豊胸手術とは関係なく、

豊胸手術をしていなかったとしても

乳がんになっていたでしょう。

乳がん自体は遺伝子と

生活習慣が関わると言われています。

豊胸手術による乳がんリスクを

怖がる必要は全くありません。

 

豊胸の脂肪注入と乳がんのリスクはどうか?

豊胸手術で脂肪注入と

乳がんのリスクとの関係を考えてみましょう。

脂肪注入による豊胸は乳がんのリスクを高めるか?

答えはリスクを高めることは全くありません。

そもそも脂肪注入は

自分自身の脂肪を胸に注入する方法です。

自分自身の脂肪なので

それでがんになってしまうのであれば

体中のいたるところから脂肪がん?

ができてしまうことになります。

脂肪の量が増えたところで

乳がんになるリスクはありません。

これまでにもそういったことではありませんから

安心してください。

脂肪注入で気を付けなければいけないのは、

脂肪注入により石灰化ができた時に、

脂肪注入による石灰化と乳がんによる石灰化が

見分けがつかないのではないか?ということが

30年以上前に議論されました。

しかし現在、レントゲンや CT などの

画像技術が進歩し、

見分けがつくようになりました。

そしてそもそも脂肪注入の手術方法も進化し、

石灰化が起こりにくい手術方法になっています。

脂肪注入による豊胸の

乳がんリスクは全く考える必要がありません。

 

豊胸のシリコンは乳がんのリスクがある?

シリコン豊胸も

乳がんのリスクを高めることはありません。

しかし近年報告されていることとして

シリコンバッグによるリンパ腫と呼ばれる腫瘍は

ごくまれに発生することが言われています。

しかしこれは非常に稀で

まだ精査段階でもあります。

少なくとも乳がんとは関係がありません。

 

ヒアルロン酸による豊胸乳がんのリスクを高める?

ヒアルロン酸も脂肪と同じで

もともと自分の体の中にある成分です。

なのでヒアルロン酸も乳がんのリスクとは

全く関係がありません。

 

乳がんの再建手術

乳がんができたとき

乳がん部分切除したり全摘手術を行います。

そして切除で失った胸を再び作り出すことを

「再建」といます。

この債券方法には様々な方法があります。

最も多いものはシリコンバッグによる再建手術です。

保険適用となっているからです。

しかし長期的な合併症のリスクもあり

最近では脂肪注入による再建も徐々に行われ始めています。

 

豊胸 乳がん 4

 

豊胸と乳がんのまとめ

どの豊胸手術も

乳がんのリスクを高めることはありません。

安心してください。

またどの手術方法でも

乳がん検診を受けることができますが、

シリコンは検診を断られることがあります。

事前に確認するとよいでしょう。

また豊胸うけたことを包み隠さず

検査してもらう時に伝えましょう。

乳がんの早期発見、

検診の精度を高めることにつながります。

 

記事著者

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修・著者をし制作しております。
記事著者医師:加藤晴之輔 

   

 

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

代表的な資格

 

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