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だいいんしん縮小手術

デリケートゾーンのハリUPで若返り

通常価格 片側 363,000円 (税込)


婦人科美容・形成術の基本手技

婦人科美容・形成術の基本手技

佐野院長は婦人科形成手術の医師向け専門書(教科書)を出版しました。日本初の婦人科形成手術教科書です。美容外科、形成外科、産婦人科医師を中心に多くのドクターが購入しております。

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次のような方が大陰唇縮小術に向いています。

イラスト

  • デリケートゾーンがたるんでシワシワしている
  • デリケートゾーンの若返りをしたい
  • 大陰唇のハリ感を取り戻したい
  • 1回で終わる治療にしたい

だいいんしん縮小術とは?

(1)大陰唇の老化

「大陰唇(だいいんしん)」とはデリケートゾーンの一番外側にある脂肪のふくらみです。下着や水着を着たときに膨らんで見える部分です。ふっくらと膨らんでいるのは、脂肪組織が多いからです。大陰唇は、クリトリス(陰核)や尿道を衝撃から守るクッションの役割をしています。
若い時はふっくらとボリュームがありますが、年齢とともにふくらみやハリがなくなってきます。大陰唇のハリが失われると平坦になり、シワができたり、黒ずんできたりします。外見をパートナーに指摘されたりして悩んでいる女性は少なくありません。
また大陰唇のふくらみなくなると、大陰唇の内側にある小陰唇(しょういんしん)が見えやすくなり、小陰唇が下着に擦れて痛むなどの、日常生活に支障をきたすことがあります。

(2)大陰唇縮小手術とは?

大陰唇を若返らせるにはどうしたらよいか、それは若いときと同じように、大陰唇をボリュームアップしてふっくらさせてあげることが必要です。しかし皮膚のたるみが強い場合はボリュームアップだけでは足りません。たるみすぎた皮膚を取り除く必要があります。余分な皮膚を切って取ってしまう手術が「大陰唇縮小術」です。余分な皮膚を切り取ってパンとハリのある大陰唇になることで、デリケートゾーンのみための若々しさを取り戻します。

ルーチェのこだわり

1)ルーチェクリニックでは、可能な限り傷跡が目立たなくなるよう工夫しております

例えば切除する範囲です。下図のように小陰唇に隠れるようできるだけ内側を切除することで、傷跡は隠れてより目立たなくなります。またキレイに切ってキレイに縫うことで傷はより綺麗になります。最もオススメしている方法は、「ボンドアウト法」というルーチェクリニックオリジナルの医療用ボンドで縫う方法です。傷がキレイにコーティングされ、傷は治りやすいですし、防水なので傷口がしみるなどの痛みの緩和になりますし、アフターケアが楽になります。手術後に、手術を受けたことすら忘れてしまうくらいの仕上がりを目指しております。

2)ルーチェクリニックでは、カウンセリング・診察・執刀・術後再診まで女性医師が一貫して対応いたします

デリケートゾーンのお悩みはなかなか伝えにくいものです。患者様がお悩みを相談しやすいような空気づくりを大切にしています。お悩みをじっくり相談し、治療内容や術後の経過などをしっかりお伝えすることで、安心して治療に臨めると考えております。一人で悩まず、お気軽にご相談くださいね。

3)痛みを最小限にする努力をしております

ルーチェクリニックでは、痛みをできるだけ減らすことに力を入れています。デリケートゾーンの手術なんて聞いたら痛そうだし怖そうですよね。そこで、針自体がすごく細い「極細針」や、針ではなく先が丸い「マイクロカニューレ」など最適なものを選択しながら使用しています。また、注射自体の意味を和らげる、ガスの痛み止め麻酔である「笑気麻酔」を使うことができます。とにかく痛いのは嫌だ、という方は眠っている間に治療が終わる、「静脈麻酔」も行うことができます。胃カメラや大腸カメラの時に使用される、外来で使われる眠る麻酔です。お薬はすぐに代謝されるので気持ち悪さが残る、などもありません。ご希望の際は遠慮なくお申し付け下さい。

4)ダウンタイム短縮セット

ルーチェクリニックでは腫れ・内出血を軽減するセットをご用意しております。
ダウンタイムが短くすることで、日常生活にできるだけ支障がでないよう配慮致しております。ショートダウンタイムセットには①腫れ短縮セット、②傷跡が綺麗になりやすいセット の2つがあります。ご希望に応じてご提案しております。

①腫れ短縮セット

・腫れ抑制点滴:手術後直後に点滴を1回だけ行います。10分程度で終わります。手術後に起こる腫れを最小限に抑えることができます。その後通院して行う必要はありません。

・腫れ抑制飲み薬:手術後にご自宅で内服して頂く飲み薬です。毎食後内服して頂くことで腫れの引きを早くします

②傷跡が綺麗になりやすいセット

・傷を目立たなくさせる飲み薬:ケロイド体質などが心配な方は内服するとよいでしょう。傷がより綺麗に治ってくれます。

※上記セットを行っても、個人差や体質により腫れや内出血、傷跡ができることが考えられます。ご了承ください。

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婦人科美容・形成術の基本手技

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大陰唇縮小術と効果的な組み合わせ治療

大陰唇脂肪注入

大陰唇に脂肪注入することで、大陰唇全体にハリがでてしわが改善します。

詳しくはこちら

小陰唇縮小術

小陰唇が大きい方は同時に縮小術を行うことをお勧めします。

詳しくはこちら

膣縮小(高周波レーザー:サーミ)

膣内にレーザーを照射することで、膣粘膜が厚くなり、コラーゲンなどが作られて膣の縮小、引き締め効果がでます。ヒアルロン酸注射と組み合わせることで相乗効果が得られます。

詳しくはこちら

これらを組み合わせることでより自然で綺麗な状態になります。

施術の流れ

ご来院、問診票記入
Step.1ご来院、問診票記入
ご来院頂きましたら問診票と番号ファイルをお渡ししますので、問診票をご記入下さい。
Step.2カウンセリング・ドクター診察
カウンセリングと診察を行います。
ご希望のイメージ、アフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
Step.3お会計
治療内容が決まりましたらお会計をして頂きます。
現金払いだけでなく、クレジットカード、医療ローン、電子決済などもできます。
当院はカウンセリング・ドクター診察料金は頂いておりません。
治療はしないでご自宅で一旦検討したい、という場合はお帰り頂いて問題ありません。
その場合はお会計は頂いておりません。お気軽にご相談ください。
Step.4大陰唇縮小術
治療時間は約1時間程度です。
注射の痛みが心配な方は、痛みを和らげる笑気麻酔や、眠っている間に終わってしまう静脈麻酔などを同時に行うことをお勧めします。
Step.5ご帰宅
初めての来院の場合、来院、カウンセリング、治療、ご帰宅まで約4時間程度かかります。
2回目以降のご来院は治療のみですので約2時間程度です。
治療後に気になることがあれば、お電話・メールなどでお気軽にご相談ください。

手術後の過ごし方について

ダウンタイムについて
手術当日はお休みして、早ければ手術後翌日からお仕事や通常通り日常生活ができます。お顔の手術ではないのでお洋服をきていれば周囲からは全く分かりません。腫れが引くまでの1週間程度は張った感じがしますが、徐々になくなります。内出血が出た場合、個人差もありますが1~2週間程度で消えていきます。
手術後の腫れや内出血などのダウンタイムを軽減するには
手術当日、翌日は安静に過ごし、入浴・運動・飲酒など血行がよくなる行為を控えましょう。
入浴・運動・飲酒について
これらはいずれも血行がよくなる行為です。手術5日間は身体が温まる等で血行が良くなり過ぎると、腫れ・内出血が強く出ることがあります。手術で可能な限り腫れ・内出血が出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために、腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。サウナ等も同様です。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をはじめて構いません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにし、以後は徐々に様子をみながら再開していきましょう。
消毒について
消毒は必要はありません。シャワーに入ることが清潔を維持することになります。湯船につかるのは手術後2週間後(又は抜糸後)にしましょう。
傷跡について
厳密に言えば傷跡が残りますが、実際はほとんどわからなくなりますのでご安心ください。
性交渉について
性交渉は手術後6週間後から可能です。粘膜部分なので傷は治りやすいのですが、創部の安静を保ったほうがよいです。また、手術後最初の性交渉では少しひりつきを感じたりすることがあるかもしれません。自然となくなっていきますので、様子を見ながら無理をしないようにしましょう。

手術前後のケアについて

手術前
注意点

・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。
・生理中、生理予定日は手術を控えます。
・ガードル、生理用ナプキンをご準備下さい。どれがよいかはご案内致します。

手術当日
来院前注意点

・手術当日朝にシャワーを浴びで創部を清潔にしましょう。
・ガードル、生理用ナプキンをご持参下さい。どれがよいかはご案内致します。
・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。
・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。
・静脈麻酔の場合、手の指もしくは足の指のネイルを外しておきましょう。
・静脈麻酔の場合、来院3時間前から飲水を控えましょう。6時間前から食事を控えましょう。

手術直後の創部の状態

・生理用ナプキンをしてガードルを履いて頂き、ご帰宅頂きます。
・手術後、若干の痛みやハレがあります。

処方箋

・抗生剤(1日3回)、痛み止め・炎症止め(1日3回)、胃薬(1日3回)朝昼晩1週間分を処方致します。炎症止めはなくなるまで飲みましょう。腫れの引きが早くなります。
・塗り薬 翌朝から朝昼夜(シャワー後)の1日3回患部に塗りましょう。塗る前に消毒などは必要ありません。

清潔

・シャワーは翌日からとなります。
・ボディークリームなどの保湿は可能です。
・日焼け止めも可能です。

手術後1日目
創部の状態

・翌日に腫れのピークがきます。直後より腫れた感じがするかもしれませんが、ここから腫れが徐々に引いていきます。

清潔

・湯船に入るのは1週間控えましょう。

手術後7日目
創部の状態

・大きな腫れは落ち着きますが、まだ中の腫れや内出血はあります。
・必要に応じて抜糸します。

日常生活

・入浴 腫れに影響を与えることはありませんので入れます。
・飲酒 腫れに影響を与えることはありませんので飲めます。
・運動 腫れに影響を与えることはありませんので、徐々に様子を見ながら始めていきましょう。

手術後1か月
創部の状態

・ほぼ落ち着いた状態になります。まれにピリッとすることがあります。

日常生活

・激しい運動、性交渉など1か月~1か月半経過すれば問題ありません。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

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合併症・リスク

合併症は、仮に起きたとしても軽微なことがほとんどです。
合併症予防には手術後のケアが重要です。
・疼痛:手術後、多少の痛みがあります。痛み止めを処方いたします。
・感染:抗生剤を処方します。
・出血・血腫:傷をこする・血圧上昇によりおこります。冷やす・安静にすることが大切です。
・性交時痛・感覚の変化(感覚過敏・感覚鈍麻):手術後1カ月程度キズがピリピリすることがあります。ほとんどの方が自然に改善します。
・左右差:ほとんどの方に、もともと左右差があります。このため全く同じ量を切除しても左右差が出ることがあります。再手術で修正することができます。
・形態の不満足(過剰切除・切除不足):再手術で修正することができます。
・薬のアレルギー:必要に応じて対処します。アレルギー体質のかたは事前にお申し出ください。

大陰唇縮小術のよくある質問(Q&A)

大陰唇縮小術後は痛いですか?
痛みはさほどありません。日常生活に支障をきたすこともないのでご安心下さい。念ため痛み止めを処方致しております。
大陰唇縮小術をした方がいいのか、ヒアルロン酸注射の方がいいのかわかりません
大陰唇の皮膚のタルミがひどくなければ、ヒアルロン酸注射でもしわしわした感じを改善できます。しかし皮膚のタルミが強い場合は、大陰唇縮小術を行った方がよりハリのあるタルミのない大陰唇となります。どちらがよいかは、状態やご希望に合わせて医師と相談して決めることができます。
傷跡は目立ちますか?
目立ちません。ほとんどわからなくなります。ルーチェクリニックではできるだけ傷が目立たなくなるように工夫しており、デザイン、切り方、傷がキレイになる閉じ方にこだわっています。

医学博士 佐野仁美

【女性担当医師】
医学博士  佐野仁美
略歴
  • 2007年 東京大学 形成外科
  • 2009年 福島医科大学 形成外科
  • 2014年 日本医科大学 形成外科 助教
  • 2017年 日本医科大学 形成外科 講師
  • 2019年 ルーチェクリニック銀座院
資格
  • 東京大学大学院医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本創傷治癒学会 評議員
  • 日本創傷外科学会 学会誌編集委員
 
山口 華央
魚住 知美

このページは医療に関わる専門的な内容になっています
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ 医療法人社団光美会 理事長
  • ・ ルーチェクリニック銀座院院長
  • ・ 自治医科大学形成外科非常勤講師
<代表的な資格>

大陰唇縮小術(大陰唇たるみ取り)の施術料金

大陰唇縮小術(大陰唇たるみ取り)の施術料金

※表示は全て税別価格です。

施術名 通常料金
大陰唇縮小術(大陰唇たるみ取り) 美容糸 片側 330,000円(税込363,000円)
両側 550,000円(税込605,000円)
ボンドアウト法 片側 380,000円(税込418,000円)
両側 600,000円(税込660,000円)
笑気麻酔 50,000円(税込55,000円)
静脈麻酔 100,000円(税込110,000円)