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膣縮小術(膣脂肪注入)

自分の細胞で膣の引き締め、若返り
女性医師、女性スタッフが対応します。

料金 500,000円 (税別)

次のような方が膣縮小術(膣脂肪注入)に向いています。

イラスト

  • 膣の引き締め、締まりをよくしたい
  • 膣のゆるみをパートナーに言われた
  • お風呂に入るとお湯が膣内に入ることがよくある
  • くしゃみをしたり、腹圧がかかると尿が漏れる
  • 性交時の感度を高めたい

膣縮小術(膣脂肪注入)とは?

1)膣の老化

女性の老化は皮膚やお顔に起こるだけではありません。女性器も老化します。膣は出産や加齢によって、ゆるみ、尿漏れ、乾燥などがおこりやすくなります。この結果、「出産後に、膣がゆるんだ気がする」、「パートナーにゆるいと指摘された」、などのお悩みをもつ女性は少なくありません。
女性は出産によって、膀胱、子宮、直腸などを支える骨盤底筋にゆるみが生まれます。また年を重ねるにつれて、膣壁にもたるみが生じます。
このように「膣のゆるみ」は、出産や老化によって女性なら誰でも起こり得ることなのです。

2)手術の効果

膣縮小術(膣脂肪注入)とは、ご自身のいらない部分から脂肪組織を吸引し、膣粘膜に注入して膣の引き締めを行う治療です。
お腹や太ももなど、脂肪がいらないところから脂肪を吸引し、脂肪から不純物を取り除き濃縮して、注射で膣に脂肪を注入します。
脂肪注入のメリットは定着した脂肪は一生残るので、効果は半永久的です。

ことによって、膣の引き締め、若返り、性感度アップなどの効果を出す治療です。具体的には次の4つが可能です。

  • 膣の締まり、引き締め
  • 乾燥改善、潤いアップ
  • 尿漏れ予防
  • 性感度アップ

これらを約1時間程度の手術で実現します。1回の治療で完結し、即効性があるので効果はすぐにわかります。また、ご自身の細胞を使うメリットとして、脂肪組織の中には脂肪由来幹細胞が存在しています。この脂肪由来幹細胞は細胞を活性化させるのため、膣粘膜細胞が増えて活性かし、乾燥やヒリツキが改善します。腫れなどのダウンタイムも負担の少ない治療で、膣の若返りと性生活を充実させることができます。

膣が引き締まる理由

膣のゆるみが起きている時、膣内の空間が広くなっています。ご自身の脂肪を膣に注射することで、膣がボリュームアップして厚くなるので、空間が狭くなって膣の締まります。また、ヒアルロン酸を注射した部位はしっかりと締まりがでるので、膣を押し上げてくれます。お湯漏れや空気が入るなどの不快感を改善します。また膣が狭くなり引き締まったことで性感度がアップし、性交時の満足度が高まります。

膣の乾燥が改善して膣内が潤う理由

脂肪組織内には幹細胞が存在しています。幹細胞は「成長因子」と言って、様々な細胞を増やす、活性化する成分を豊富に分泌します。膣の場合、膣粘膜細胞や膣のハリ、筋肉を構成する細胞が増え、活性化します。すると膣粘膜細胞は粘液をより分泌するようになり、潤って乾燥が改善され、ヒリヒリ感もなくなってきます。

尿漏れが改善する理由

膣が緩んでいる時は膣内の空間が大きくなっています。そのため、膣に接している膀胱や尿道も下がっていて尿が通りやすい状態になってしまっています。このために、くしゃみをした時やおへその下に力をいれると尿漏れが起きてしまいます。膣脂肪注入を行うことで膣が厚くなり、空間も狭くなるのでおのずと尿道が圧迫されて尿漏れが起きにくい状態となります

ご自身の性感度アップしてとパートナーの満足度もアップする理由

女性の性感度が高まる理由はなぜでしょうか?それは膣脂肪注入を行うことによって膣が締まり、性交時に男性器とより触れるようになるからです。粘膜面に感覚神経がありますので、触れる面が大きくなるほどに、感覚神経から性感がより伝わることになります。これが性感度が高まる理由です。パートナーの男性が満足度がアップする理由はなぜでしょうか?これも女性と同じ理由です。締まりのある膣で男性器によりしっかりと触れることで、男性側も男性器の皮膚表面にある感覚神経から性感がより伝わることになります。性生活をより充実させることができます。

ルーチェのこだわり

1)ルーチェ東京美容クリニックでは、カウンセリング・診察・執刀・術後再診まで女性医師が一貫して対応いたします。

デリケートゾーンのお悩みはなかなか伝えにくいものです。患者様がお悩みを相談しやすいような空気づくりを大切にしています。お悩みをじっくり相談し、治療内容や術後の経過などをしっかりお伝えすることで、安心して治療に臨めると考えております。一人で悩まず、お気軽にご相談くださいね。

2)痛みを最小限に

想像するだけでも女性器の治療は「痛そう、、」となりますよね。ルーチェ東京美容クリニックでは痛みを最小限にする努力を行っております。
膣縮小術(膣脂肪注入)の場合、基本的には局所麻酔と静脈麻酔を行います。眠っている間に治療は終わります。静脈麻酔は点滴による眠る麻酔で、全身麻酔とは異なり、日帰りでできる麻酔です。
手術後少し休んで頂き、その日のうちにご帰宅頂けます。外来用麻酔で、すぐ体内からなくなる安心な麻酔です。

3)定着率の高いコンデンスリッチ脂肪注入を採用しています

吸引した脂肪をそのまま注入してしまうと、定着率は著しく下がります。そこでルーチェ東京美容クリニックではコンデンスリッチ脂肪注入といって血液や麻酔薬などの不純物を取り除き、脂肪を濃縮する方法を採用しています。そうすることでピュアな脂肪を注入することができ、定着率が高まります。

4)コールマン法によるマイクロインジェクションを行うので定着率が高い

脂肪注入はコンデンスリッチ脂肪注入法で行えばそれでよいか、というとそれだけではまだ足りません。注入方法も大切です。脂肪を大きな塊で注入してしまう方法は最も悪い方法です。塊で注入すると、塊の中心部分の細胞は死んでしまうからです。細かく少しずつ少しずつ分散して注入することで、注入された脂肪細胞は酸素と栄養を得やすくなり、結果高い定着率につながります。

5)ダウンタイム短縮セット

ルーチェ東京美容クリニックでは腫れ・内出血を軽減するセットをご用意しております。
ダウンタイムが短くすることで、日常生活にできるだけ支障がでないよう配慮致しております。ショートダウンタイムセットには①腫れ短縮セット、②傷跡が綺麗になりやすいセット の2つがあります。ご希望に応じてご提案しております。

①腫れ短縮セット

・腫れ抑制点滴:手術後直後に点滴を1回だけ行います。10分程度で終わります。手術後に起こる腫れを最小限に抑えることができます。その後通院して行う必要はありません。

・腫れ抑制飲み薬:手術後にご自宅で内服して頂く飲み薬です。毎食後内服して頂くことで腫れの引きを早くします

②傷跡が綺麗になりやすいセット

・傷を目立たなくさせる飲み薬:ケロイド体質などが心配な方は内服するとよいでしょう。傷がより綺麗に治ってくれます。

※上記セットを行っても、個人差や体質により腫れや内出血、傷跡ができることが考えられます。ご了承ください。

膣縮小術(膣脂肪注入)と効果的な組み合わせ治療

小陰唇縮小術

小陰唇が大きい方は同時に縮小術を行うことをお勧めします。

詳しくはこちら

膣縮小(高周波レーザー:サーミ)

レーザーによってダウンタイムなく膣縮小を行います。

    

詳しくはこちら

膣内ヒアルロン酸注入(G-shot)

膣粘膜にヒアルロン酸注入を行うことで、膣縮小、性感度アップができます。

    

詳しくはこちら

これらを組み合わせることでより自然で綺麗な状態になります。

膣縮小(膣脂肪注入)の流れ

カウンセリング・診察
Step.1カウンセリング・診察
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。胸の状態の診断、特に改善したい部位、脂肪を取りたい部位、理想のバストの形、手術後のイメージ等、ご希望を丁寧に伺います。 手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
Step.2手術当日朝
・当日の朝に入浴・シャワー浴をお願いいたします。
・当日ご持参頂くもの: 生理用ナプキン、圧迫用ガードル(ご案内致します)
Step.3デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
Step.4静脈麻酔・局所麻酔
手術は静脈麻酔で行います。点滴による麻酔です。点滴を開始すると眠くなり、目が覚めた時には手術が終わっています。意識はありませんので、手術中の局所麻酔の痛み等は感じませんし、覚えていません。胃カメラや大腸カメラ検査などでも使用される外来処置用の麻酔薬を使用します。
点滴をやめれば薬剤はすぐに代謝され、体から消失します。入院することなく日帰りで手術を行うことができます。手術後気持ちが悪くなる等もありません。全身麻酔と混同される方がよくいらっしゃいますが、静脈麻酔は全身麻酔ではありません。全身麻酔は人工呼吸器を使用し、入院を要する負担の大きい麻酔ですが、静脈麻酔は日帰りが可能です。
Step.5手術
静脈麻酔が効き、眠ったところで手術を始めます。手術時間は、約1時間程度です。
眠っている間に手術は終わるので痛みは感じませんし覚えていません。
逆に「よく眠れました。」と感想を頂くこともよくあります。
Step.6手術後休憩
手術の後は、30分ほど休憩して頂きます。
麻酔がしっかり覚めるまでお休み頂きます。
Step.7手術後
歩いてお帰り頂けます。
麻酔はすぐに代謝され体内から消失するので問題ありません。
脂肪吸引をした部位は包帯を巻いています。少し大きめで着やすく脱ぎやすいお洋服でいらして頂けると、手術後も快適にご帰宅頂けます。
Step.8アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
術後経過チェックとアフターケア指導のために、術後検診に来院して頂きます。

膣縮小(膣脂肪注入)について

お薬 飲み薬(抗生剤・胃薬・抗炎症薬)は1日3回食後。7日間
塗り薬(抗生剤)1日3回(朝・昼・夜シャワー後)
消毒 不要です。1日3回朝・昼・シャワー後に塗り薬(抗生剤)を創部に塗りましょう。
塗る前に消毒などは不要です。創部がシャワーで濡れても問題ありません。
むしろ前に塗った古い軟膏が適度に洗い落とされるのでちょうどよいと言えます。浴槽に入るのは2週間避けましょう。
生理中 生理中は出血により創部が見えにくくなることがありますので、手術は生理中、生理予定日を避けて行います。
<手術前> 毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
健康に注意し、不規則な生活はおやめください。
<当日> 時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してください。
ガードル、生理用ナプキンをご持参下さい。手術後に圧迫として使用します。
<手術後> 手術当日、翌日の2日間は保冷剤をハンカチなどで包み創部を軽く押しながら冷やしましょう。腫れの引きが早まります。
運転 当日はお控えください。
シャワー浴 翌日より可能です。
家事、デスクワーク 翌日より可能です。
飲酒 7日間程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
喫煙 7日間程避けましょう(傷の治りをにぶらせます)。
強い圧迫・擦れるなどの刺激 7日間程避けましょう。
入浴 14日間(2週間)程避けましょう。
激しい運動・性行為 1か月後から可能です。
飲み薬 すべて飲みきりましょう。特に鎮痛剤は抗炎症作用もあるので引きが早くなります。
抜糸 不要。糸は溶ける糸を使います。何もしなくても知らないうちに取れます。
2週間経過しても糸が取れず、気になる場合は糸を取りますのでご相談下さい。

※手術の後、痛みがどんどん強くなる、痛み止めを飲んでも効かない、熱をもって赤く腫れるなどの症状がありましたら、お電話の上、お早めにご来院ください。
※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

手術前後のケアについて

手術前
注意点

・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。
・生理中、生理予定日は手術を控えます。
・ガードル、生理用ナプキンをご準備下さい。どれがよいかはご案内致します。

手術当日
来院前注意点

・手術当日朝にシャワーを浴びで創部を清潔にしましょう。
・ガードル、生理用ナプキンをご持参下さい。どれがよいかはご案内致します。
・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。
・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。
・静脈麻酔の場合、手の指もしくは足の指のネイルを外しておきましょう。
・静脈麻酔の場合、来院3時間前から飲水を控えましょう。6時間前から食事を控えましょう。

手術直後の創部の状態

・生理用ナプキンをしてガードルを履いて頂き、ご帰宅頂きます。
・手術後、若干の痛みやハレがあります。

手術後脂肪注入部の状態

・恥骨部に小さな針穴が2つかあります。テープで保護致します。

手術後脂肪吸引部の状態

・皮膚の中を溶ける糸で縫っています。皮膚の表面には傷を保護するテープが貼ってあります。テープは剥がさないで、自然にはがれるまではりっぱなしにしましょう。1週間程度でとれます。
そのままシャワーを浴びて問題ありません。シャワー後も自然に乾いて張り付いています。
・圧迫用包帯を厚めに巻きます。巻いたままでご帰宅頂きます。

処方箋

・抗生剤(1日3回) 、痛み止め・炎症止め(1日3回)、胃薬(1日3回)朝昼晩1週間分を処方致します。 炎症止めはなくなるまで飲みましょう。腫れの引きが早くなります。
・塗り薬 翌朝から朝昼夜(シャワー後)の1日3回患部に塗りましょう。塗る前に消毒などは必要ありません。

清潔

・シャワーは翌日からとなります。

基礎化粧品

・ボディークリームなどの保湿は可能です。
日焼け止めも可能です。

手術後禁止事項

・注入部位のマッサージは絶対にしないで下さい。脂肪が吸収されやすくなり、せっかく注入した脂肪が減ってしまいます。

手術後1日目
創部の状態

・脂肪注入部、吸引部、ともに翌日に腫れのピークがきます。直後より腫れた感じがするかもしれませんが、ここから腫れが徐々に引いていきます。

清潔

・湯船に入るのは1週間控えましょう。

手術後7日目
脂肪注入部の状態

・大きな腫れは落ち着きますが、まだ中の腫れや内出血はあります。
・必要に応じて抜糸します。

脂肪吸引部の状態

・部分的に内出血が残っていることがありますが、時間と共に消えていきます。
・必要に応じて抜糸します。

日常生活

・入浴 腫れに影響を与えることはありませんので入れます。
・飲酒 腫れに影響を与えることはありませんので飲めます。
・運動 腫れに影響を与えることはありませんので、徐々に様子を見ながら始めていきましょう。

手術後1か月
脂肪注入部の状態

・ほぼ落ち着いた状態になりますが、まだ脂肪が吸収されやすい時期ですので、マッサージや強い圧迫は 控えましょう。

脂肪吸引部の状態

・触ると固いところやしこりを感じることがあるかもしれません。内部が治ろうとする時の一過性の反応です。時間と共に柔らか無くなり、消えていきます。

日常生活

・注入された脂肪はまだ吸収されやすい状態になっているので、シャワーやボディークリームを塗る際も強くこすらないで優しく丁寧に触れるようにしましょう。

手術後3か月以降
創部の状態

・完成です。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

手術後の過ごし方について

手術後の圧迫を控える
注入された脂肪は3か月間は吸収されやすい状態です。この間に過度の圧迫や強いマッサージを繰り返していると、脂肪は大幅に減ってしまいます。もったいないので、マッサージはしない、強い圧迫は極力控えるようにしましょう。大陰唇脂肪注入と小陰唇縮小手術などを同時に行った場合、手術後数日は圧迫が必要なことがあります。大陰唇部分は圧迫しないで、小陰唇部分を効率的に圧迫することが大切です。手術当日、翌日の2日間は小陰唇だけを圧迫できるような細長の保冷剤をハンカチなどで包み創部を軽く押しながら冷やしましょう。できる限り大陰唇を圧迫しないようにしましょう。
ダウンタイムについて
手術当日はお休みして、早ければ手術後翌日からお仕事や通常通り日常生活ができます。お顔の手術ではないのでお洋服をきていれば周囲からは全く分かりません。脂肪注入を行った大陰唇に関しては、腫れが引くまでの1週間程度は張った感じがしますが、徐々になくなります。内出血が出た場合、個人差もありますが1~2週間程度で消えていきます。脂肪吸引をした部位は筋肉痛のような鈍痛が1,2週間ほどあるので、激しい肉体労働は様子を見ながら4,5日後ぐらいから少しづつ再開することをお薦めします。
手術後の腫れや内出血などのダウンタイムを軽減するには
手術当日、翌日は安静に過ごし、入浴・運動・飲酒など血行がよくなる行為を控えましょう。3日目以降は逆に半身浴など、ほどほど血行が良くなることをしてあげると、ダウンタイム短縮につながります。
入浴・運動・飲酒について
これらはいずれも血行がよくなる行為です。手術5日間は身体が温まる等で血行が良くなり過ぎると、腫れ・内出血が強く出ることがあります。手術で可能な限り腫れ・内出血が出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために、腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。サウナ等も同様です。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をはじめて構いません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにし、以後は徐々に様子をみながら再開していきましょう。
消毒、シャワーについて
消毒は必要はありません。シャワーに入ることが清潔を維持することになります。湯船につかるのは手術後1週間後(又は抜糸後)にしましょう。
傷跡について
脂肪を吸引をするため、脂肪を注入するために皮膚を数mm切開します。厳密に言えば傷跡が残りますが、実際はほとんどわからなくなりますのでご安心ください。
性交渉について
性交渉は手術後1か月目から可能です。粘膜部分なので傷は治りやすいのですが、1か月は創部の安静を保ったほうがよいです。また、手術後最初の性交渉では少しひりつきを感じたりすることがあるかもしれません。自然となくなっていきますので、様子を見ながら無理をしないようにしましょう。

合併症・リスク

合併症は、仮に起きたとしても軽微なことがほとんどです。
合併症予防には手術後のケアが重要です。
・疼痛:手術後、多少の痛みがあります。痛み止めを処方いたします。
・感染:抗生剤を処方します。
・出血・血腫:傷をこする・血圧上昇により、おこります。冷やす・安静にすることが大切です。
・吸収糸の早期脱落:溶ける糸が早く取れてしまう。ご連絡下さい。
・性交時痛・感覚の変化(感覚過敏・感覚鈍麻):手術後1カ月程度キズがピリピリすることがあります。ほとんどの方が自然に改善します。
・薬のアレルギー:必要に応じて対処します。アレルギー体質のかたは事前にお申し出ください。
・吸収されて少し減る:注入脂肪は一部吸収されて減少しますが、コンデンスリッチ脂肪注入法ではその減少量が少ないと言われています。それでもマッサージや継続的な強い圧迫で吸収されることがあるので、控えましょう。
・線維化、嚢胞、石灰等:脂肪注入のリスクとして、「線維化」、「嚢胞」、「石灰化」が挙げられます。コンデンスリッチ脂肪注入法とマイクロインジェクションを行うことでこれらのリスクをほぼなくすことができますが、それでもゼロにはなりません。しかし、小さなものであれば触れることもなく害を及ぼすものではないので、無理に治療をする必要はありません。時間はかかりますが、ゆっくりと時間をかけて吸収されるまで待ちます。触れるぐらいの大きなものの場合、穿刺や注射を行います。

膣縮小(膣脂肪注入)のよくある質問(Q&A)

膣ヒアルロン酸注射と比べて何が違いますか?
ヒアルロン酸注射は手術ではないので、お気軽に行える一方で、時間と共に吸収されてなくなります。その点脂肪注入は約1時間程度程度の手術にはなりますが、定着した脂肪は一生持続します。どちらがよいかは、状態、ご希望に合わせて医師と相談して決めましょう。
コンデンスリッチナノファット脂肪注入は1回すれば永久にもちますか?
もちます。但し、個人差や吸収の程度によって2回目の注入が必要になることがあります。また、ご病気や急激なダイエットによって体重が減少すると、それに合わせて注入した脂肪が減ることがあります。
脂肪をとったところは痩せますか?
痩せます。但し、痩せるために脂肪をとるのではなく、注入するために脂肪をとるので、注入に必要な量しかとりません。それでも少し脂肪が減った!ぐらいは実感できます。本格的にしっかり細くしたい場合は、別途脂肪吸引のご料金がかかります。ご希望の方はご相談下さい。
手術後は痛いですか?
手術術後の痛みはほとんどありません。痛み止めのお薬を処方いたしますので、痛み止めのお薬で十分日常生活に支障がでない程度に抑えることができます。
10代です。親に内緒で治療を受けたいのですができるでしょうか?
残念ながら未成年の方はご両親どちらかの同意がなければ治療できません。20歳になるまで待つか、保護者の方に相談し同意書にご署名頂くかのどちらかになります。デリケートなお悩みなので相談しにくいとは思いますが、思い切って打ち明けた方がよいでしょう。ただご相談だけであればできますので、一人で悩む前にご相談下さい。
入院が必要でしょうか?
必要ありません。日帰り治療なので、その日のうちにご帰宅頂けます。

このページは医療に関わる専門的な内容になっています
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェ東京美容クリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ 医療法人社団光美会 理事長
  • ・ ルーチェクリニック銀座院院長
  • ・ 自治医科大学形成外科非常勤講師
<代表的な資格>

膣縮小術(膣脂肪注入)の施術料金

膣縮小術(膣脂肪注入)の施術料金

※表示は全て税別価格です。

施術名 通常料金
膣縮小術(膣脂肪注入) 500,000円

婦人科形成 婦人科形成