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人中短縮

鼻の下を変えて憧れのモデル顔に!

  • 鼻下を短くしたい
  • 小顔に見せたい
  • 若く見られたい

こんな方にオススメです

イラスト

  • 鼻の下が長い気がする
  • 小顔に見せたい
  • 顔のパーツのバランスを整えたい
  • 唇がだんだん下がってきた
  • 年齢より若く見られたい
  • しっかりとした変化がほしい

人中短縮とは

人中と鼻と唇の間にある縦2本の溝の部分を表す医学用語です。人中短縮はこの部分を実際に短く変化させる手術です。もちろん人中部分だけでなくバランスを取って鼻の下と口唇の距離を縮めますので、全体的に唇が少し上がって見えるようになります。そのため、同じ治療についてリップリフトと呼ばれることもあります。美人やモデルさんなどに人中が短い方も多く、ご自身と比較されることで「鼻の下が長い」とコンプレックスに感じられる方も多いです。鼻の下が長いと間延びした印象になってしまいますし、幼少期にサル顔と指摘されたりすることも有るようです。また、人中は年齢とともに次第に長くなってくる傾向にあります。実際の年齢より上に見られがちな患者様の中には人中の長さが原因の方もいらっしゃいます。その場合には人中短縮で若返りの効果も期待できます。

鼻の下のシャドウやオーバーリップなどの人中短縮メイク、当院でも実施している切らない人中短縮(切らないリップリフト)など、鼻や唇などでごまかすだけでは限界もあります。しっかりとした人中短縮の効果をご希望の場合には、切る手術が最もおすすめです。

ルーチェのこだわり

ポイント① 最小限の傷口と、傷口が目立たないデザイン。

人中短縮の一番のデメリットは傷が残ってしまう事。少しでも傷口がきれいに治るよう、傷口が目立たないように細心の注意を払っています。その傷に最もこだわりを持って取り組んでいます。

ポイント② 傷口に対する豊富なオプション

腫れや内出血を最小限にしたり、できるだけ傷口をきれいにするための点滴治療・内服薬などをダウンタイム内服セットとしてご用意しております。特に人中短縮では傷口をきれいなりやすいセットとボトックスの併用がおすすめです。また、手術後どうしても傷口が気になる場合には注射や内服薬、リジェネラ、水光注射、ヒアルロン酸、ジェネシスなど様々な追加治療がございます。傷口に対する最先端の知識でベストをつくすことができます。※上記セットを行っても、個人差や体質により腫れや内出血、傷跡ができることが考えられます。ご了承ください。

人中短縮で失敗・後悔しないために

本当に人中短縮がご自身に合っているのかしっかりと見極めましょう。人中短縮は一度手術してしまうと後戻りできない治療です。傷跡も残ってしまい、傷が消えることもありません。鼻下から口までと口から顎までの長さの比率は1:2が良いとされていますが、お顔の輪郭や他のパーツとの関係が大切です。人中短縮をすることで唇は少し厚くなり、口角は少し下がりますので、他の治療の追加が必要となってくることもあります。小鼻の膨らみが気になる方は、傷口をさほど増やさずに小鼻の形を整えることもできますので、同時に治療が必要か検討する必要もあります。人中短縮は切る方法ですが、他の切らない方法や目・鼻の治療に習熟した経験豊富な医師に任せる必要があります。また、ご自身と理想やご希望を、担当医にしっかりとお伝えいただくことも大切です。まずはカンセリングから、しっかりとご希望が伝えられるのか見極めましょう。

比率

人中短縮と切らない方法のちがい

人中短縮はお顔のイメージを大きく変えることが出来るとても良い手術ですが、傷跡が必ず残ります。当院では細心の注意を払って手術しておりますのでご満足いただけることがほとんどですが、結果には個人差もございます。切らない人中短縮は傷が針穴程度で非常に目立ちにくい治療です。傷跡をとにかく減らしたい場合は切らない人中短縮がおすすめです。

切らない人中短縮は鼻の位置を少し下げ、唇の外側を少し厚くし、口角をボトックスや糸で上げることで人中を短い印象に見せる組み合わせの治療です。人中短縮を行うと口角が下がった印象になる事があり、切らない方法の一つの口角を上げる治療の追加をおすすめすることもあります。大きな変化をご希望でない患者様はまずは切らない方法でお試しいただき、もっとしっかりとした変化がほしい場合に切る人中短縮を追加するのも良いでしょう。

人中短縮の傷跡を目立たなくするために

①デザイン。鼻のすぐ下の影になりやすい、目立ちにくい部分にデザイン。

②縫合技術。口輪筋・真皮・皮膚と3層に分けてしっかりと縫合。

③アフターケア。洗顔や軟膏塗布・内服やボトックス治療。※一部オプション

①②はお任せ頂き、ルーチェの最善を尽くさせていただきますのでご安心下さい。③のアフターケアで患者様のご協力が必要です。傷の間に血液が溜まってしまったり、傷が乾燥しすぎてしまったりすると傷の治りが悪くなります。手術後はなるべく安静にお過ごしいただき、1日最低2回は洗顔して傷口についた血の塊を優しくほぐして取りましょう。その後、お渡しする軟膏をしっかりと縫っていただくことで傷口の乾燥を防ぎます。ベタベタしてしまいますが、塗りすぎてだめなことはありません。鼻の下を伸ばしたり、強くぶつけたりこすったりすることが無いよう、できるだけゆっくりお過ごしいただくのが良いですね。

ドクターからわかりやすいカウンセリング

お顔のバランスを整えたり、若返りをするために人柱短縮が必要なことがあります。切る方法、切らない方法がありますが、両方にメリット・デメリットがございます。鼻の下が長い気がする方は、是非一度ご相談下さい。コメントコメント

人中短縮とおすすめの組み合わせ

・小鼻縮小術
・切らない口角挙上
・切らないリップリフト
・鼻中隔延長

小鼻縮小術

小鼻縮小術

元々小鼻の膨らみが気になっている患者様は、傷口をほとんど増やさずに同時に小鼻の形を整える事ができます。是非この機会にご検討下さい。

詳しくはこちら

切らない口角挙上

切らない口角挙上

人中短縮を行うと口角が下がった印象になる事があります。その予防にボトックスや糸を用いた切らない口角挙上術の併用がおすすめです。

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切らないリップリフト

切らないリップリフト

人中短縮を行うと唇の中心部分のボリュームが厚くなります。唇のバランスを整えるため、唇の外側へのヒアルロン酸注射をオススメすることもあります。ご希望があれば口角を上げた印象や、アヒル口の様にすることも可能です。

詳しくはこちら

鼻中隔延長

鼻中隔延長

人中短縮だけでは効果が不十分な場合や、同時に鼻の形も整えたい場合には鼻中隔延長術の併用をおすすめすることもあります。鼻を下方向へ延長することで鼻下の長さの印象を短くします。

人中短縮の流れ

ステップ1 カウンセリング
Step.1カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。鼻の下の長さを変えることで口唇の厚さや口角の向きが変化します。短縮の幅など、ご希望を丁寧に伺います。手術後のシミュレーションを行い、術後のイメージをつくります。手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
ステップ2 デザイン
Step.2デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
ステップ3 局所麻酔(併用時:笑気麻酔、静脈麻酔)
Step.3局所麻酔(併用時:笑気麻酔、静脈麻酔)
ご希望に応じて笑気麻酔を行います。笑気麻酔とは注射ではなく、ガスの吸入で効果が出る麻酔です。意識がなくなることはありません。少しお酒に酔った時と同じ様な感覚になり、沈静・鎮痛の効果があります。局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔の使用や、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。ブロック麻酔も同時に行います。どうしても心配な方には意識が完全にない状態で手術可能な静脈麻酔の併用も可能です。
Step.4手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。 手術時間は、約60分程度です。手術中は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
Step.5手術後
創部にガーゼと目立ちにくい茶色のテープを貼ります。歩いてお帰り頂けます。笑気麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。念のために自転車や車の運転はお控え頂き、公共の交通機関やタクシーをご利用下さい。
ステップ6 アフターケア
Step.6アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

人中短縮のダウンタイム

施術時間 60分程度
痛み 極細針やカニューレを使用して注入を行いますので最小限です。ご希望の方は笑気麻酔・静脈麻酔も併用できます(別途費用がかかります)。
内出血 紫色から黄色にいるが付くことがあります。1週間程度で改善します。
腫れ 唇とその周囲が晴れる事があります。術後3に目がピークで、その後1週間で改善します。
施術期間 1回で終わります。
効果期間 直後より効果実感があります。組織を切除しますので、効果が無くなることはありません。

治療後の過ごし方

傷口をできるだけきれいに治すため、できるだけゆっくりと安静にお過ごし下さい。

お薬 内服薬(抗生剤・胃薬・抗炎症薬)は1日3回食後。3日間。
全て飲みきりましょう。特に鎮痛剤は抗炎症作用もあるので引きが早くなります。
外用薬(抗生剤)1日2回(朝夜)約7日間。抜糸までは継続しましょう。
消毒 不要
クーリング 不要
抜糸 約7日後
シャワー浴 当日より可
洗顔 当日より可(傷口にはなるべく付かないいように注意しましょう)
お化粧 当日より可
洗髪 当日より可
入浴 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
飲酒 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
運動 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。

人中短縮のアフターケア

手術前
注意点

・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。

手術当日
来院前注意点

・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。
・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。
・手術後包帯を巻くので、ゆったりした服装でいらしてください。
・静脈麻酔を利用される方は、手の指もしくは足の指のネイルを外しておきましょう。
・静脈麻酔を利用される方は、来院3時間前から飲水を控えましょう。6時間前から食事を控えましょう。

手術後の状態

・鼻下にガーゼとテープの固定を行います。なるべく目立ちにくく注意しますが、マスクをご用意いただくと良いでしょう。
・当日の夜、シャワーを浴びて問題ありません。傷口は優しく撫でるように洗って頂き、血の塊を取り除きます。強くこすったり、糸を引っ張ったりしない様に注意しましょう。シャワー後は軟膏をしっかりと塗り、ガーゼで保護しましょう。
・頭を高くして眠ると少し腫れにくいかもしれません。

処方箋

・抗生剤(1日3回) 、痛み止め・炎症止め(1日3回) 、胃薬(1日3回)を処方致します。炎症止めはなくなるまで飲みましょう。腫れの引きが早くなります。

基礎化粧品

・基礎化粧品やクレンジングなどの利用は可能です。傷口にはなるべく付かないように気をつけましょう。お痛みなど症状がなければ少しついてしまっても問題ありません。気になる場合は軽くそっと拭き取りましょう。

手術後禁止事項

・鼻を強くかまないようにしましょう。
・手術部位のマッサージはしないで下さい。強く笑ったり、動かしたりするとお痛みが出る事があります。傷口にも良くないので、なるべく安静にお過ごし下さい。
・うつ伏せで寝るのはよくありません。

手術後1~2日目
傷の状態

・手術直後よりも手術後1~2日目の方が腫れが強くなります。通常の経過ですのでご安心下さい。手術後3日目の朝から腫れはどんどん引いていき、お痛みもほとんど感じられなくなる方が多いです。経過について心配なことがあれば気軽にご連絡下さい。

清潔

・1日2回傷口を優しくそっと洗ってあげて下さい。血の塊をとり、軟膏を塗っていただきます。
・湯船に入るのは3日間控えましょう。

手術後7日目
傷の状態

・大きな腫れは落ち着きますが、まだ中の腫れや内出血はあります。
・この頃までは笑ったときやお喋りをするときに突っ張り感や違和感を感じられる方が多いです。次第に良くなっていきます。
・必要に応じて抜糸します。

日常生活

・特に制限はありません。傷口は完全には治りきっていません。可能な限りゆっくりとお過ごしいただき、傷口に力が入らないようにした方が傷はきれいに治ります。

手術後1か月
傷の状態

・抜糸した直後よりも傷口が赤みを持ち、少し目立つことの有る時期です。赤みは3~6ヶ月で次第に良くなっていきます。

日常生活

・特に制限はありません。傷口は完全には治りきっていません。可能な限りゆっくりとお過ごしいただき、傷口に力が入らないようにした方が傷はきれいに治ります。

手術後3か月
日常生活

・そろそろ傷口の赤みも引き、目立ちにくくなって来る方も多い時期です。まだ傷口が気になる方も諦める必要はありません。追加治療がなくても1~2年かけて傷はもっときれいになっていきいます。ご希望の方には傷口を柔らかくしたり、なだらかにしたり、赤みを取ったりする追加治療をオススメすることもございます。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

人中短縮のデメリット・副作用

人中短縮はお顔のバランスを整える手術です、鼻の下が短くなっても、他の部分が気になるようになっては困ります。鼻の下が短くなると、上唇の中央部分が少し厚くなり、口角が少し下がって見えます。歯茎が見えやすくなる、ガミースマイルという状態になることもあります。また、手術方法によっては鼻が少し下へ伸びたり、小鼻が広がった印象になることもございます。そういった問題点は手術前にしっかりとシュミレーションをしたり、手術方法を正しく選択する事で防ぐ事ができます。事前にしっかりと担当医に相談すると良いでしょう。

人中短縮は切開の手術ですのでので、どうしても傷跡が残ってしまう事が最大のデメリットです。なるべく見えにくい部分にデザインしたり、しっかりとした縫合技術は当然のことですが、結果には個人差もございます。万が一傷跡目立ってしまった場合の治療に関してもしっかりとフォロー出来るクリニックでお任せいただく必要があります。

よくある質問

人中短縮は自力でできますか?
マッサージや簡易的な器具で人中短縮と同じ効果を得ることはできません。自力で人中短縮することはできないでしょう。女性の場合には人中短縮メイクをされる方もいらっしゃるようですが、人中が短くなるわけではありません。
人中短縮は痛いですか?
手術中は局所麻酔やブロック麻酔、必要に応じて笑気麻酔や静脈麻酔を利用できますので、お痛みはほとんどありません。手術後の痛みも2~3日でかなり改善し、その後は痛み止めは必要ない方が多いです。術後1~2週程度は笑ったり話したりする際に突っ張りや違和感を感じられることが多いようです。
人中短縮は後戻りしますか?
人中は年齢とともに次第に長くなる傾向があります。老化を止めるわけではないので次第に長くなってくる事はありますが、手術の効果がなくなる事はありません。ルーチェでは3層縫合を行っており、後戻りの少ない術式を採用しております。

加藤晴之輔総院長

この記事の著者

そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事著者・総監修:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ ルーチェクリニック銀座院院長
  • ・ 自治医科大学形成外科非常勤講師
<代表的な資格>

人中短縮の施術価格

人中短縮の施術価格

※表示は全て税別価格です。

施術名 通常料金 モニター価格
人中短縮 350,000円(税込385,000円) 250,000円(税込275,000円)