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タトゥー除去は死ぬほど痛いのか?痛み・回数・仕上がりを徹底解説

タトゥーを消したいと思っていても、「痛みが強いと聞いて不安」「本当に我慢できるのだろうか」と心配される方は少なくありません。

しかし、実際の痛みは施術方法や麻酔の有無、タトゥーの大きさや色などによって大きく異なります。

この記事では、4万件以上のタトゥー除去を行ってきたルーチェクリニック銀座院の専門医が、「タトゥー除去の痛み」について詳しく解説します。

ルーチェクリニック銀座院のタトゥー除去の具体的な方法(ピコレーザー)や費用、症例写真については【タトゥー除去専門ページ]】をご覧ください。

 

タトゥー除去は本当に「死ぬほど痛い」のか

タトゥー除去は本当に「死ぬほど痛い」のでしょうか。まずは、実際の痛みの程度や主な除去方法について詳しく見ていきましょう。

入れる時よりタトゥー除去のほうが痛い

「タトゥーを入れる時よりもタトゥー除去のほうが痛い」ということは間違いではありません。

10人患者様がいらっしゃると、10人全員がそのようにおっしゃいます。

ただし、痛みの感じ方には個人差があり、部位によっても異なります。さらに、麻酔の使用により施術中の負担は大きく軽減できるのでご安心ください。

タトゥー除去の方法について

タトゥー除去の方法には、大きく分けて「レーザー治療」「手術」があります。

どちらの方法でも痛みを感じることは事実です。しかし、それぞれに合った方法によって、タトゥー除去時の痛みを大幅に減らすことができます

次の章からは、それぞれの施術方法と痛みを減らす方法について解説していきます。

 

ピコレーザー除去の方法と痛み

現在、タトゥー除去の第一選択となることが多い方法が、「ピコレーザー除去」です。

タトゥー除去のピコレーザーとは

ピコレーザーによるタトゥー除去では、ピコ秒(1秒の1兆分の1)という非常に短い時間でレーザーを照射し、皮膚に沈着したインク粒子を微細に粉砕します。

粉砕されたインクは体内の代謝によって少しずつ排出されるため、自然な経過で薄くなっていきます。

ピコレーザーは従来のレーザーよりも短い時間で高いエネルギーを照射できるため、従来のレーザーより少ない回数でタトゥーを薄くすることが可能です

エンライトン3をおすすめする理由

ルーチェクリニックではピコレーザーでのタトゥー除去を行っていますが、なかでもエンライトンシリーズの最上位機種「エンライトン3」での除去をおすすめしています。

エンライトン3は旧式のピコレーザーに比べ高出力、かつ3つの異なる波長を搭載しています。

濃いタトゥーやカラータトゥーにも対応しやすく、治療時間の短縮ときれいな仕上がりの両立を目指せます。

ピコレーザー除去の痛みを大幅に減らす方法

高性能のエンライトン3であっても、麻酔をしないと強い痛みを感じます。ここでは、タトゥー除去時の痛みを大幅に減らせる3つの麻酔について解説していきます。

クリーム麻酔

タトゥー除去の施術前にクリーム状の麻酔を塗布することで、皮膚表面の感覚を鈍らせます。30分ほどで効果を実感できます。

クリーム麻酔は、比較的小さなタトゥーを除去する際に適しています。

局所麻酔

血液を取る際に使用する針よりもさらに細い針で、タトゥー除去をする部分に麻酔を打ちます。

局所麻酔では「麻酔が効いたら次の針を刺す」を繰り返し、注射の痛みを極限まで減らす工夫を行います。

笑気麻酔

医療用の痛み止めガスを吸入する麻酔方法です。飲酒した際の「ふわっ」とする感覚となり、痛みを軽減してくれます。

笑気麻酔ではリラックス効果が期待できるので、不安が強い方や緊張しやすい方に向いています。

麻酔を組み合わせる方法も

クリーム麻酔と局所麻酔、笑気麻酔は用途によって使い分けしますが、すべての麻酔を一緒に使用することもできます。

とにかく痛みに弱いという方の場合、3つの麻酔を併用することがおすすめです。タトゥー除去時の痛みをグッと減らすことができます。

 

タトゥー除去手術による方法と痛み

レーザーだけではタトゥー除去が難しい場合には、手術による除去が選択されることがあります。

手術の種類と痛みを大幅に減らす方法

注射の時はチクッとしますが、麻酔が効いた状態で手術を行うため、手術中には痛みを感じることはありません

終わった後も「意外と痛みを感じない」とおっしゃる患者様も多いです。手術後も麻酔の飲み薬があるので、日常生活への大きな影響を避けられます。

切除(局所麻酔・笑気麻酔)

皮膚ごとタトゥーを切除し縫い合わせる方法です。比較的小さなタトゥーに適しており、短期間で除去できます。

切除手術時には、局所麻酔や笑気麻酔の使用が適しています。

削皮(局所麻酔・笑気麻酔)

皮膚の表面を削って色素を除去する方法です。広い範囲にも対応できますが、術後の患部はすり傷のような状態になるので痒痛を感じやすくなります。

削皮手術時には、局所麻酔や笑気麻酔の使用が適しています。

皮膚移植(全身麻酔)

自分の太ももやお尻などから皮膚を取り、タトゥーの皮膚を取ったところに移植していく方法です。術後の安静が必要です。

かなり大掛かりな手術になり体への負担も大きいので、全身麻酔が必須になります。

 

痛みを抑えキレイに除去するならピコレーザー

手術によるタトゥー除去は、一度で大幅にタトゥーを薄くできる場合がある一方で、術後の痛みや傷跡が残る可能性があります。

痛みを抑えタトゥーをキレイに除去したい方には、安全性と効果の高いピコレーザーによる除去がおすすめです。

 

まとめ

タトゥー除去は決して無痛ではありませんが、ピコレーザーでは痛みを抑えながら治療を受けられます。

ルーチェクリニック銀座院では、患者様のタトゥーの状態を丁寧に診察し、仕上がりや治療期間、ご予算まで考慮した最適な治療プランをご提案しています。

タトゥー除去の痛みに不安がある方は、お気軽にご相談ください。お待ちしております。

ルーチェクリニック銀座院のタトゥー除去の具体的な方法(ピコレーザー)や費用、症例写真については【タトゥー除去専門ページ]】をご覧ください。

タトゥー除去は死ぬほど痛いの?の動画

▼タトゥー除去は死ぬほど痛いのか?について加藤総院長がYoutube動画で解説しています。こちらも参考にしてください。

▼タトゥー除去は死ぬほど痛いのか?について加藤総院長がショート動画で解説しています。こちらも参考にしてください。

▼リール動画はこちら(クリックで再生)

タトゥー除去症例動画

テクニカルプロバイダー(学術協力・技術指導)

ルーチェクリニックは「ピコレーザーエンライトンテクニカルプロバイダー」です。

ピコレーザーの臨床データ提供、学術報告、他医師への情報提供、指導等、を行っている施設のみがテクニカルプロバイダーです。証明するトロフィーです↓。

ピコレーザーテクニカルプロバイダー@ルーチェクリニック

 

タトゥー除去ピコレーザーの学会発表

ルーチェクリニックではこれまで定期的にピコレーザーについて学会発表を行ってきました。

ピコレーザー学会@ルーチェクリニック

 

  • 第39回日本レーザー医学会総会(2018年11月1日)3波長ピコ秒パルス幅レーザーを用いた刺青除去
  • 第27回日本形成科学会基礎学術集会(2018年10月18日)3波長ピコ秒パルス幅レーザーを用いた刺青除去の病理所見
  • 第61回日本形成科学会総会・学術集会(2018年4月18日)3波長ピコ秒発振レーザーでの刺青除去の経験
  • 第131回日本美容外科科学会学術集会(2018年1月13日)3波長ピコ秒発振レーザーの使用経験
  • 第26回日本形成科学会基礎学術集会(2017年10月20日)3波長ピコ秒パルス幅レーザーを用いた色素性病変と刺青除去についての病理と臨床
  • 第60回日本形成科学会総会・学術集会(2017年4月13日)3波長ピコ秒enLIGHTenを用いた色素性病変と刺青除去について
  • 第59回日本形成科学会総会・学術集会(2016年4月15日)ピコ秒パルス幅レーザーenLIGHTenの使用経験

学会の場でルーチェクリニックの施術方法、経過を説明し、よりよい治療が確立されていくよう寄与しております。

記事監修著者

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有する

ルーチェクリニック医師陣が著者・監修し制作しております。

記事著者・総監修医師:加藤晴之輔

加藤晴之輔

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<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科登録医師

 

<代表的な資格>

 

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加藤晴之輔総院長
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医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会認定形成外科専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事著者・総監修:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ ルーチェクリニック総院長
  • ・ 自治医科大学形成外科客員研究員
<代表的な資格>
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