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タトゥー除去のライフサイクル|年代別に見る消す理由を専門医が解説

タトゥーを除去するタイミングは人それぞれですが、人生の節目をきっかけにタトゥー除去を決断して来院される方が多いようです。

タトゥー除去をしたいと考えている方はもちろん、これからタトゥーを入れようと考えている方にとっても、除去のタイミングを知っておくことは大切です。

この記事では、4万件以上のタトゥー除去を行ってきたルーチェクリニックの専門医が、年代別にタトゥー除去を決断する理由やタイミングについて詳しく解説します。

ルーチェクリニック銀座院のタトゥー除去の具体的な方法(ピコレーザー)や費用、症例写真については【タトゥー除去専門ページ]】をご覧ください。

 

タトゥー除去をする年代について

ルーチェクリニックには、10代から70代まで、さまざまな年代の方がタトゥー除去を希望して来院されます。それは、どのような年代であっても、ライフサイクル上にタトゥーを除去したいと思わせる理由が発生するからです。

人生の節目を迎えるたび、価値観や生活環境は変化します。その変化をきっかけに、「今なら消したい」と考え、タトゥー除去を決断する方が少なくありません。

 

年代別にタトゥー除去のライフサイクルを解説

ここでは、年代ごとによくあるタトゥー除去のきっかけや理由について解説します。

 

10代

10代の方は、記念日や思い出の日の数字をタトゥーにする方が多いようです。また、タトゥー除去に関して、未成年ならではの注意点もあるので確認しておきましょう。

入学や転校でタトゥーを取る必要が生じた

入学や転校など新たな学校生活をスタートする際、タトゥーが問題になることがあります。

学校がタトゥーを禁止していることや着替え時に人の目が気になるなどのことから、タトゥー除去を希望するケースも少なくありません。

保護者がタトゥー除去を希望する

未成年のお子様にタトゥーがある場合、将来への影響を考えた保護者様から相談を受けることがあります。

進学や就職への影響を心配し、保護者様が早めの除去を希望されるケースもあります。

18歳未満の注意点

18歳未満の方が治療を受ける場合は、保護者の同意が必要となります。

また、成長途中であることも踏まえ、治療方法やタイミングについて医師と十分に相談することが大切です。

 

20~30代

20~30代は、人生の大きな転機を迎える時期です。就職や転職、結婚などを機に、タトゥーを消したいと考える方が最も多い年代でもあります。

タトゥーのデザインに飽きてしまった

入れたときには気に入っていたデザインでも、年齢を重ねると好みが変わることがあります。

「今の自分には似合わない」と感じて除去を希望する方も少なくありません。

タトゥー禁止の職場への就職・転職

医療・教育・公務員・接客業などでは、タトゥーを禁止している職場もあります。

就職や転職をきっかけに、将来を見据えてタトゥーの除去を決断するケースが多く見られます。

タトゥーを気にせずレジャーを楽しみたい

温泉やプール、スポーツジムなどではタトゥーの制限がある施設も少なくありません。

周囲を気にせずにレジャーを楽しみたいという理由で、タトゥー除去を始める方も増えています。

結婚・出産でタトゥーを見られたくない

結婚式や新婚旅行で、パートナーや新しい家族にタトゥーを見られたくないという理由で除去を希望される方も多くいます。

また、妊娠・出産を機に肌を見られることが多くなるので、タトゥー除去を考え始める方もいます。

 

30~50代

子育てや仕事が落ち着き、自分自身を見つめ直す年代です。自分や家族との時間を大切にしたいという思いから治療を始める方が増えています。

タトゥーを気にせず子供とレジャーを楽しみたい

子どもと温泉やプールへ出かける機会が増え、「周囲の目を気にせず過ごしたい」と考えて除去を決断するケースがあります。

また、タトゥー禁止のプールに子どもと一緒に行きたいという理由の方も多いです。

アートメイクを除去したい

女性の方は、昔施したアートメイクの除去を希望する方がいます。

アートメイクが変色したり、デザインが古く感じられたりして、除去を希望する方も増えています。

 

60代以降

高齢になってくると、タトゥーが終活に大きく関係することがあります。

介護でタトゥーを見られたくない

介護を受ける際には、入浴介助などで肌を見られる機会が増えます。

介護を受ける前や施設に入居する前にタトゥーを除去しておきたいと考える方が多いようです。

タトゥーが理由で老人施設に入居できない

施設によっては、タトゥーに関する独自のルールを設けている場合があります。

将来の生活を考えて早めに除去を検討する方も少なくありません。

 

ピコレーザー除去はあらゆる世代におすすめ

年代や除去を希望する理由はさまざまですが、傷跡をできるだけ残さず自然な仕上がりを目指したい方には、ピコレーザーによる治療が有力な選択肢です。

色や大きさ、部位によって最適な治療法は異なるため、まずは医師の診察を受け、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

まとめ

タトゥー除去を考えるきっかけはそれぞれ異なりますが、どの年代にも共通しているのは「もっと早く相談すればよかった」という声が多いことです。

ルーチェクリニックでは、一人ひとりのタトゥーの状態を丁寧に診察し、仕上がりや治療期間、ご予算まで考慮した最適な治療プランをご提案しています。

タトゥー除去について年代の不安や疑問がある方は、お気軽にご相談ください。お待ちしております。

ルーチェクリニック銀座院のタトゥー除去の具体的な方法(ピコレーザー)や費用、症例写真については【タトゥー除去専門ページ]】をご覧ください。

タトゥー除去のライフサイクルの動画

▼タトゥー除去のライフサイクルについて加藤総院長がYoutube動画で解説しています。こちらも参考にしてください。

▼お子様のためにタトゥー除去の動画です。こちらも参考にしてください。

▼仕事の関係でタトゥー除去をしなければならないのリール動画です。こちらも参考にしてください。

タトゥー除去症例動画

テクニカルプロバイダー(学術協力・技術指導)

ルーチェクリニックは「ピコレーザーエンライトンテクニカルプロバイダー」です。

ピコレーザーの臨床データ提供、学術報告、他医師への情報提供、指導等、を行っている施設のみがテクニカルプロバイダーです。証明するトロフィーです↓。

ピコレーザーテクニカルプロバイダー@ルーチェクリニック

 

タトゥー除去ピコレーザーの学会発表

ルーチェクリニックではこれまで定期的にピコレーザーについて学会発表を行ってきました。

ピコレーザー学会@ルーチェクリニック

 

  • 第39回日本レーザー医学会総会(2018年11月1日)3波長ピコ秒パルス幅レーザーを用いた刺青除去
  • 第27回日本形成科学会基礎学術集会(2018年10月18日)3波長ピコ秒パルス幅レーザーを用いた刺青除去の病理所見
  • 第61回日本形成科学会総会・学術集会(2018年4月18日)3波長ピコ秒発振レーザーでの刺青除去の経験
  • 第131回日本美容外科科学会学術集会(2018年1月13日)3波長ピコ秒発振レーザーの使用経験
  • 第26回日本形成科学会基礎学術集会(2017年10月20日)3波長ピコ秒パルス幅レーザーを用いた色素性病変と刺青除去についての病理と臨床
  • 第60回日本形成科学会総会・学術集会(2017年4月13日)3波長ピコ秒enLIGHTenを用いた色素性病変と刺青除去について
  • 第59回日本形成科学会総会・学術集会(2016年4月15日)ピコ秒パルス幅レーザーenLIGHTenの使用経験
  • 加藤総院長が発表した英語論文:

    論文タイトル:Combination of Dual Wavelength Picosecond and Nanosecond Pulse Width Neodymium-Doped Yttrium–Aluminum–Garnet Lasers for Tattoo Removal誌名:Lasers in Surgery and Medicine

    この論文の全文はこちらになります。
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/lsm.23181

学会の場でルーチェクリニックの施術方法、経過を説明し、よりよい治療が確立されていくよう寄与しております。

記事監修著者

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有する

ルーチェクリニック医師陣が著者・監修し制作しております。

記事著者・総監修医師:加藤晴之輔

加藤晴之輔

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<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科登録医師

 

<代表的な資格>

 

お問い合わせ・ご予約

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加藤晴之輔総院長
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この記事の著者

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会認定形成外科専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事著者・総監修:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ ルーチェクリニック総院長
  • ・ 自治医科大学形成外科客員研究員
<代表的な資格>
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