0120-261-895

カウンセリング予約

お問い合わせ

MENU

タトゥー除去【早く消したい!】月に1回の照射が可能|安全性と効果を両立する新常識とは

「タトゥーを早く消したい」「できるだけ短期間で治療を終えたい」と考えていても、2~3か月ごとのレーザー照射を勧められるケースが一般的です。

しかし、ルーチェクリニック銀座院でならば月に1回の照射が可能なのです。

この記事では、4万件以上のタトゥー除去を行ってきたルーチェクリニック銀座院の専門医が、「月1回照射が可能な理由や注意点」について詳しく解説します。

ルーチェクリニック銀座院のタトゥー除去の具体的な方法(ピコレーザー)や費用、症例写真については【タトゥー除去専門ページ]】をご覧ください。

 

月に1回の照射が一般的でない理由

タトゥー除去では「照射は2~3か月空けましょう」と説明されることが多くあります。それにはいくつかの理由があります。

推奨するクリニックが多い

現在、多くのクリニックでは、タトゥー除去のレーザー治療を2~3か月間隔で行うことを推奨しています。

これは旧世代のレーザーだけでなく、ピコレーザーのサイクルでも採用されている一般的な治療スケジュールです。

もちろん、2~3か月間隔のタトゥー除去が間違いというわけではなく、適したケースもあります。

2~3ヶ月空けて照射する理由

レーザーで砕かれたインクは、すぐに体外へ排出されるわけではありません。免疫細胞の働きによって少しずつ処理されるため、ある程度の期間を空けた方が効果を確認しやすいと考えられてきました。

また、従来のQスイッチレーザー(ナノ秒レーザー)は、照射後に出血や厚いかさぶたができるなど皮膚への負担が大きかったです。

照射した部位がケロイドなどになることもあり、安全性を重視した結果、2~3か月ほど間隔を空ける治療が一般的になりました

昔の感覚で決めている

最近は、ピコレーザーの登場により、皮膚への負担は大きく軽減されました。そのため、患者様の肌状態や使用する機器によっては、必ずしも長期間肌を休ませる必要がないケースが多くあります。

しかし、旧世代レーザーで培われた昔の治療方針が受け継がれていることで、現在でも2~3か月間隔での照射が一般的なままなのです。

 

ルーチェクリニックでは月に1回の照射が可能

ルーチェクリニック銀座院では、患者様の状態を丁寧に診察したうえで、条件が整えば月1回のレーザー照射を行っています。

エンライトン3を使用

エンライトン3は、数あるピコレーザーの中でもとくに皮膚への負担を配慮した機種です。

高出力でタトゥーインクを効率よく粉砕しながらも、お肌に優しいという特徴があります。

そのため、肌の回復が比較的早く、患者様の状態によっては月1回の照射が可能なのです。

症例数とノウハウが豊富

月1回照射を安全に行うためには、高性能なレーザーだけでなく、豊富な治療経験とノウハウも欠かせません。

ルーチェクリニック銀座院では累計4万件以上のタトゥー除去を行っており、多くの患者様がタトゥーのない生活を取り戻しています。

 

エンライトン3で月1回照射をおすすめする理由

ルーチェクリニックでは高性能なレーザー「エンライトン3」適切な治療計画を組み合わせることで、従来よりも短い治療間隔を目指せます。

除去効果と安全性が高い

エンライトン3は3つの波長を搭載していて、黒だけでなく、赤・黄・緑・青などさまざまな色素にアプローチしやすい設計です。

また、周囲組織への熱影響を抑えながら色素を細かく砕くというピコ秒レーザーの特性を生かし、周囲の皮膚への熱影響に配慮した照射も可能です。

効果を早く実感できる

タトゥーは自然に消えることはなく、レーザーでインクを繰り返し破壊することで少しずつ薄くなっていきます。

エンライトン3は高出力で効率よくインクを粉砕できるため、1回あたりの除去効果が高いです。

さらに、患者様の状態によっては月1回の照射が可能なため、治療全体の期間を短縮しやすく、「早く薄くしたい」という方にも適しています

 

月に1回の照射ができない場合

ただし、タトゥーの状態や部位、皮膚の回復状況によっては、より長い照射間隔を設けた方が安全なケースもあります

タトゥーを入れてから間もない

入れたばかりのタトゥーは、皮膚内のインクや肌の状態がまだ安定していません。

そのため、タトゥーを入れて1~2か月後に除去する場合、数年経過したタトゥーと比べてレーザー照射後の反応が強く出ることがあります。

水ぶくれなどが生じやすいケースもあるため、肌の状態を確認しながら、適切な照射感覚を判断することが必要です。

膝から下のタトゥー

膝から下や足首、足の甲などに入ったタトゥーは、腕や背中などの部位と比べてレーザー照射後の反応が強く出ることがあります。

他の部位に比べて水ぶくれができやすく、肌の回復に時間がかかるケースもあります。

そのため、膝から下のタトゥー除去では、治癒の状態を確認しながら2か月程度の間隔を空ける場合もあります。

お肌の治り具合で判断

レーザー照射後のお肌の回復スピードには個人差があります。

赤みが残っている、色素沈着が強く出ているなどの場合は、無理に次の照射を行うことはできません。

肌への負担を避けるため、状態によっては2~3か月ほど間隔を空け、十分に回復してから治療を再開することがあります。

 

まとめ

「タトゥーを早く消したい」という気持ちは、多くの患者様に共通する願いです。

ルーチェクリニック銀座院では、高性能なエンライトン3の使用と豊富な治療経験を生かし、できるだけ効率よく、かつ安全性にも配慮したタトゥー除去を行っています。

月に1回照射など短期間でのタトゥー除去をご希望の方は、ルーチェクリニック銀座院にお気軽にご相談ください。お待ちしております。

ルーチェクリニック銀座院のタトゥー除去の具体的な方法(ピコレーザー)や費用、症例写真については【タトゥー除去専門ページ]】をご覧ください。

 

タトゥー除去早く消したい動画

▼タトゥー除去早く消したいについて加藤総院長がYoutube動画で解説しています。こちらも参考にしてください。

▼お仕事でバレる前に、タトゥー除去早く消したいという動画です。こちらも参考にしてください。

▼仕事の関係でタトゥー除去をしなければならないのリール動画です。こちらも参考にしてください。

タトゥー除去症例動画

テクニカルプロバイダー(学術協力・技術指導)

ルーチェクリニックは「ピコレーザーエンライトンテクニカルプロバイダー」です。

ピコレーザーの臨床データ提供、学術報告、他医師への情報提供、指導等、を行っている施設のみがテクニカルプロバイダーです。証明するトロフィーです↓。

ピコレーザーテクニカルプロバイダー@ルーチェクリニック

 

タトゥー除去ピコレーザーの学会発表

ルーチェクリニックではこれまで定期的にピコレーザーについて学会発表を行ってきました。

ピコレーザー学会@ルーチェクリニック

 

  • 第39回日本レーザー医学会総会(2018年11月1日)3波長ピコ秒パルス幅レーザーを用いた刺青除去
  • 第27回日本形成科学会基礎学術集会(2018年10月18日)3波長ピコ秒パルス幅レーザーを用いた刺青除去の病理所見
  • 第61回日本形成科学会総会・学術集会(2018年4月18日)3波長ピコ秒発振レーザーでの刺青除去の経験
  • 第131回日本美容外科科学会学術集会(2018年1月13日)3波長ピコ秒発振レーザーの使用経験
  • 第26回日本形成科学会基礎学術集会(2017年10月20日)3波長ピコ秒パルス幅レーザーを用いた色素性病変と刺青除去についての病理と臨床
  • 第60回日本形成科学会総会・学術集会(2017年4月13日)3波長ピコ秒enLIGHTenを用いた色素性病変と刺青除去について
  • 第59回日本形成科学会総会・学術集会(2016年4月15日)ピコ秒パルス幅レーザーenLIGHTenの使用経験
  • 加藤総院長が発表した英語論文:

    論文タイトル:Combination of Dual Wavelength Picosecond and Nanosecond Pulse Width Neodymium-Doped Yttrium–Aluminum–Garnet Lasers for Tattoo Removal誌名:Lasers in Surgery and Medicine

    この論文の全文はこちらになります。
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/lsm.23181

学会の場でルーチェクリニックの施術方法、経過を説明し、よりよい治療が確立されていくよう寄与しております。

記事監修著者

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有する

ルーチェクリニック医師陣が著者・監修し制作しております。

記事著者・総監修医師:加藤晴之輔

加藤晴之輔

Instagram X YouTube

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科登録医師

 

<代表的な資格>

 

お問い合わせ・ご予約

お問い合わせ、ご予約は以下からお気軽にご連絡下さい。オンラインカウンセリング、お見積り診断もできます。

 

お問い合わせ↓

 

診察ご予約↓

加藤晴之輔総院長
著者情報の詳細はこちら

この記事の著者

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会認定形成外科専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事著者・総監修:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ ルーチェクリニック総院長
  • ・ 自治医科大学形成外科客員研究員
<代表的な資格>
この記事をシェアする