0120-822-188

カウンセリング予約

お問い合わせ

MENU

バッカルファット除去で深い脂肪を取る!
リフトアップで浅い皮下脂肪を取る!
ダブル脂肪除去効果で更なる小顔へ!

バッカルハイフ
(バッカルファット除去+ウルトラハイフ)

 

金額 400,000円(税別)

こんな方にオススメです

イラスト

  • 頬のぷっくりとお肌のぽってりが気になる
  • できるだけ小顔にしたい
  • 皮膚のたるみ始めも解消したい
  • 深い脂肪であるバッカルファットと浅い脂肪である皮下脂肪の両方が多いタイプ

バッカルハイフ(バッカルファット除去+ウルトラハイフ)とは

バッカルハイフとは、バッカルファット除去と超音波によるリフトアップレーザー「ウルトラハイフ」を組み合わせた治療です。バッカルファット除去は頬の深い層の脂肪を減らします。
「ウルトラハイフ」はSMAS(スマス)層や皮下脂肪などの浅い脂肪層の脂肪を減らしてくれます。深い脂肪と浅い脂肪を一気に減らすのが「バッカルハイフ」です。

頬の脂肪の構造(浅い脂肪と深い脂肪)

頬の脂肪には大きく分けて2層の脂肪があります。浅い脂肪が皮下脂肪やSMASの脂肪です。
深い層の脂肪がバッカルファットです。浅い層の皮下脂肪が多いのか、深い層のバッカルファット脂肪が多いのか、またその両方が多いのかが問題となります。

なぜバッカルファット除去とウルトラハイフを行う必要があるのか?

多くの人が深い層のバッカルファットと浅い層の皮下脂肪の両方が多い状態であることが多いです。バッカルファット除去だけ、皮下脂肪を減らすウルトラハイフだけ、ですと問題の1つは解決できますが、片方は解決されないまま残ってしまいます。もちろんどちらかだけでも変化は十分わかるのですが、更なる小顔をご希望される方は両方行った方が良いです。

ルーチェのこだわり

1)口腔内小切開

バッカルファットを除去する際は口腔内に麻酔をして切開を行いますが、この麻酔と切開が少ないほど、腫れによるダウンタイムが短くなります。麻酔と切開を可能な限り少なくすることで腫れを少なくしています。手術後は圧迫用のバンド着用等も不要です。

2)ウルトラハイフのダブル照射

ルーチェのウルトラハイフは3.0mmと4.5mmの2層照射を行います。3.0mmで皮下脂肪を、4.5mmでSMAS層の脂肪をギュッと引き締め・引き上げます。バッカルファット除去、ウルトラハイフの3.0mmと4.5mmで、厳密にいうと3層で脂肪を減らすトリプル効果をだしています。

3)ダウンタイム短縮セット

ルーチェ東京美容クリニックでは腫れ・内出血を軽減するセットをご用意しております。
ダウンタイムを短くすることで、日常生活にできるだけ支障がでないよう配慮致しております。
ショートダウンタイムセットには

①腫れ短縮セット

・腫れ抑制点滴:手術後直後に点滴を1回だけ行います。10分程度で終わります。手術後に起こる腫れを最小限に抑えることができます。その後通院して行う必要はありません。

・腫れ抑制飲み薬:手術後にご自宅で内服して頂く飲み薬です。毎食後内服して頂くことで腫れの引きを早くします

②内出血短縮セット

・内出血を消すレーザー:「エクセルV」というレーザーを手術後に照射すると、翌日には内出血がひきます。

・内出血短縮クリーム:血行を促して内出血の排泄・消退を促します。

※上記セットを行っても、個人差や体質により腫れや内出血、傷跡ができることが考えられます。ご了承ください。

③傷跡が綺麗になりやすいセットの3つがあります。

ジュビダームビスタボリューマの場合、①腫れ短縮セット、②内出血短縮セットをご利用頂けます。ご希望に応じてご提案しております。

バッカルハイフの流れ

カウンセリング
Step.1カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。理想のフェイスラインやご希望のお顔のシルエットのイメージを丁寧に伺います。手術後のシミュレーションを行い、術後のイメージをつくります。手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
Step.2デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
Step.3局所麻酔
手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。局所麻酔は注射で行います。
Step.4手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。手術時間は、約1時間程度です。局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
Step.5手術後休憩とクーリング
手術の後は、5~10分ほど手術部位を保冷剤でクーリングします。冷やすことで腫れを軽減できます。
Step.6
歩いてお帰り頂けます。保湿、日焼け止め、お化粧等も直後から可能です。
腫れが気になる方は、マスクをご準備下さい。マスクをしてお帰り頂ければ周囲にはわかりません。
Step.7アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

バッカルハイフのケア

お薬 内服薬(抗生剤・胃薬・抗炎症薬)は1日3回食後。3日間
消毒 不要

<手術前>

・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。

<当日>

・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してください。
・マスクをご持参頂けるとお帰りの際、周囲にわかりません。

<手術後>

・2日間、保冷剤をハンカチなどで包み創部を軽く押しながら冷やしましょう。
腫れの引きが早まります。

シャワー浴 当日より可
洗顔 当日より可
お化粧 当日より可
洗髪 当日より可
運転 当日はお控えください。
飲食 当日より可
歯磨き 当日より可(積極的に行いましょう)
入浴 7日間程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
飲酒 7日間程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
運動 7日間程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
飲み薬 すべて飲みきりましょう。特に鎮痛剤は抗炎症作用もあるので引きが早くなります。
抜糸 1週間後

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

バッカルハイフ後の注意点

ダウンタイムについて
ダウンタイムは約1週間とお伝えしています。主なダウンタイムは腫れです。腫れと言ってもひどい腫れではなく、むくみ程度です。脂肪を取り除くのでフェイスラインはスッキリするはずですが、手術直後は麻酔と腫れによって一見変わっていないように見えます。脂肪がなくなった分腫れと麻酔でプラスマイナス0になるからです。ここでウルトラハイフを行うと、ウルトラハイフの効果で腫れが軽減されます。翌日もう少しむくみがでます。ひどい腫れはありません。マスクができればわかりません。むくみがひいてくるのにおよそ1週間かかります。内出血はありません。
手術後のクーリングによって腫れや内出血などのダウンタイムを軽減するには
手術後のクーリング(保冷材等をくるんで患部を冷やすこと)は、手術部位の腫れを抑えてくれます。最終的な仕上がりに差が出ることはりませんが、腫れが減ることでダウンタイムを短くすることができます。生活のペースに合わせ、1回数分~数十分を、休憩を挟みながら、1日数回程度冷やすといいでしょう。冷えすぎなければ、時間の許す限りクーリングしても問題ありません。軽く押さえながら冷やしましょう。軽く押さえる方が圧迫になるので、時間差で起こりうる内出血のリスクが減ります。保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタなどを長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。低温火傷の原因になりますし、はがすときに内側の傷が剥がれて内出血を誘発する恐れがあります。
特に手術当日~手術翌日(手術後1日目)は積極的に冷やすことがダウンタイム軽減に最もつながります。
手術後2日目~手術後3日目頃は、腫れのピークは越えて腫れが徐々にひき始める時期なので、この期間のクーリングもダウンタイム軽減につながります。
手術後4日目~手術後7日目くらいになると腫れも落ち着き始め、冷やさないのに比べて多少マシになる程度です。
手術後7日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)控えましょう。血行がよくなることで腫れが強くなってしまう可能性があります。
手術後7日目以降は、腫れが残っていればクーリングをしてもよいかもしれませんが、ほとんどの場合必要ありません。以後のむくみ程度の腫れは時間とともに引いてきます。「温めた方がよい。」という意見もありますが、大きな差はないと考えており、当院では特別お薦めはしておりません。
入浴・運動・飲酒について
これらはいずれも血行がよくなる行為です。手術5日間は身体が温まる等で血行が良くなり過ぎると、腫れが強く出ることがあります。手術で可能な限り腫れが出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために、腫れが時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。サウナ等も同様です。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をはじめて構いません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにし、以後は徐々に様子をみながら再開していきましょう。
洗顔と消毒、洗髪とシャワーについて
バッカルファット除去では口腔内にしか傷がつきません。顔の表面に傷ができることはないので、クレンジング、洗顔料、洗顔フォーム等を使用して洗顔して頂いて問題ありません。但し、頬だけゴシゴシ強くこすらないようにしましょう。いつも通りシャンプーやリンスもして頂いて問題ありません。
飲食、うがい、歯磨きについて
バッカルファット除去は口腔内を切開します。切開は1㎝程度ですので食べたり飲んだりすることに影響を及ぼしません。手術後より飲食して頂いて構いません。但し刺激物、例えば激辛フード等は控えてください。また極端に大きく口を開けて無理して食べるようなことは控えましょう。食後にうがい等は必要ありません。むしろ歯磨きをしっかりいつも通り行うことで口腔内を清潔に保ちましょう。
「お化粧はいつからできますか?」
手術当日から可能です。化粧水や美容液、日焼け止めなどのケアも当日から可能です。傷は口の中だけだからです。クレンジング、洗顔の際、頬だけは強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れが時間差で出てきてしまう可能性があります。手術後2週間経過すれば頬をあまり意識せずクレンジングや洗顔をしていいでしょう。
手術後どのくらいからレーザーやエステ、マッサージができるか
クリニックやエステサロンでの施術は1か月程度は避けましょう。少なくとも腫れが少しでも残っているうちは、控えるべきです。また、当然腫れが残っている場合も避けるべきです。エステサロン等での強いハンドマッサージも最低1か月以上は控えましょう。強い摩擦は肝斑を誘発する原因にもなるので、それ自体をお薦めしません。
ご自宅でマッサージをする習慣がある方は、1か月程度は頬の周りは控えましょう。頬の周り以外は可能ですが、やはり強くひっぱったりこすったりする動作は目にも緊張がかかるので、控え目にしてください。強いマッサージは強い摩擦を起こして肝斑を誘発しますし、皮膚が伸びてシワ・タルミの原因にもなりうるので、それ自体をお薦めしておりません。
傷跡について
傷跡は口腔内に1㎝程度つくだけです。粘膜部分なので口を開けてもわからないくらいになりますし、何より皮膚を傷つけることはないので全く分かりません。溶ける糸で縫いますので、1か月程度で糸はなくなっていきます。糸の切れ端や結び目が気になる場合は2週間後以降に抜糸を行います。
片側ずつ施術することについて
バッカルファットの手術を片側ずつ受けることも可能です。片側ずつ受ける理由は、手術を受けた側を例えば虫歯治療をしたとか親知らずを抜いた等の理由づけをすることで手術を受けたことがわからないようにできるためです。1週間程度で腫れが引くので、時期を開けて反対の手術を行います。
リスク・合併症

腫れ:腫れが出る可能性がありますが、約1週間程度で落ち着いていきます。

バッカルハイフの経過

手術前
注意点

・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。

手術当日
来院前注意点

・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。
・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。

手術後口の中、頬の状態

・口の中の粘膜を1cm程を溶ける細い糸で縫うので、糸の結び目が当たって気になるかもしれません。下でぺろぺろ頻繁に舐めないようにしましょう。
・マスクをお渡ししますので、マスクをしてご帰宅頂きます。

処方箋

・抗生剤(1日3回) 、痛み止め・炎症止め(1日3回) 、胃薬(1日3回)を処方致します。炎症止めはなくなるまで飲みましょう。炎症の引きが早くなります。

シャワー

・手術当日のみ、患部を濡らさないようしましょう。濡らさなければシャワーは入れます。
・湯船につかるのは7日間避けましょう。

飲み物、食事

・食事も飲み物もいつも通りして頂いて構いません。但し、熱いものや辛い物、大きな塊を食べるなどの傷口に刺激になることは控えましょう。

歯磨き

・歯磨きはいつも通りしましょう。特別な消毒をしなくとも歯磨きをすれば傷口周囲の衛生は保たれるので問題ありません。ただし傷口の近くは優しく磨きましょう。

スキンケア・メイク

・直後からスキンケア、メイクが可能です。
・多少むくみがあったとしてもいつも通りして頂いて構いません。

手術後1日目
患部の状態

・頬が手術当日より少しむくんでいるかもしれませんがひどくはありません。

清潔・消毒

・消毒をする必要はありません。

手術後7日目
患部の状態

・溶ける糸で縫っているので抜糸は不要です。まだ腫れは残っている場合があります。

日常生活

・入浴できるようになります。
・飲酒できるようになります。
・運動徐々に様子を見ながら始めていきましょう。

手術後1か月
患部の状態

・完成です。
・傷口修正に赤みがあったり、触ると少し硬さがあったり、時々突っ張り感を感じたりすることがあるかもしれませんが問題ありません。3か月程度でなじんでいきます。

日常生活

・特に制限はありません。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

バッカルハイフのよくある質問(Q&A)

バッカルファット除去とウルトラハイフを同時にするのでしょうか?別の日でしょうか?
同じ日にすることもできますし、別の日にすることもできます。おススメは同じ日にまずバッカルファット除去を行い、次にウルトラハイフをする順番です。バッカルファット除去後は頬に麻酔が効いています。それによってウルトラハイフをする時の鈍痛が和らぎます。同じ日でも別の日でも、効果は同じなので別日でも大丈夫です。予定をみながら医師と相談してきめましょう。
バッカルファット除去だけでは効果がでませんか?
バッカルファット除去だけでも効果はあります。深い層の脂肪を取るバッカルファット除去は、頬全体を奥の方の土台からスッキリさせるイメージです。バッカルファット除去だけでも効果を実感できます。浅い脂肪である皮下脂肪が多いタイプの方はウルトラハイフも行うことをお勧めします。深い脂肪のバッカルファットが多いか、浅い脂肪の皮下脂肪が多いか、もしくはその両方か、医師に診断してもらしましょう。
バッカルファット除去とウルトラハイフの2つを同日に行うとバッカルファット除去だけよりも更に腫れてしまうでしょうか?
腫れません。むしろウルトラハイフはリフトアップと引き締め効果があるので、むしろダウンタイムであるむくみは少なくなります。

加藤晴之輔総院長

このページは医療に関わる専門的な内容になっています
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェ東京美容クリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ 医療法人社団光美会 理事長
  • ・ ルーチェクリニック銀座院院長
  • ・ 自治医科大学形成外科非常勤講師
<代表的な資格>

バッカルハイフ(バッカルファット除去+ウルトラハイフ)の施術料金

バッカルハイフの施術料金

※表示は全て税別価格です。

施術名 通常料金
バッカルハイフ(バッカルファット除去+ウルトラハイフ) 400,000円

ダウンタイム短縮セットの施術料金

※表示は全て税別価格です。

ダウンタイム短縮セット  
①腫れ短縮セット 10,000円
②内出血短縮セット 30,000円
③傷跡が綺麗になりやすいセット 10,000円

関連コラム

バッカルファット除去ダウンタイムを最小限にする秘密の3つの方法

バッカルファット

2019.10.27 05:00

バッカルファット除去ダウンタイムを最小限にする秘密の3つの方法

バッカルファットとは? 「バッカル」とは英語で「buccal」=「頬」のことです。バッカルのファット(脂肪)なのでバッカル......

バッカルファットを勧めない!失敗・後悔を避ける大切な2点

バッカルファット

2019.10.30 05:00

バッカルファットを勧めない!失敗・後悔を避ける大切な2点

誰でもかれでもバッカルファットを勧めない バッカルファットは小顔になりたい方、タルミを改善したい方に有効な治療法の1......