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ほくろの治療

ほくろの治療

「ここにほくろがなければいいのに…」そんな願いをかなえる治療法があります。 生まれつきほくろの多い方、またここにほくろがなかったらいいのになとお悩みの方、 ほくろはきれいにとることができます。 ほくろの取り方には高周波、ピコレーザー、切除術の3通りあります。最適な治療法をご提案致します。

こんな方におススメです

  • 生まれつきほくろが多い
  • ほくろのせいでメイクが美しく仕上がらない
  • ほくろが徐々に濃くなってきた、大きくなってきた
  • 傷を残さずほくろをとりたい
  • 体のほくろをとりたい

3つの治療の比較

高周波 ピコレーザー 切除術
治療回数 1回 数回(月に1回ペース) 1回
テープ 3日~1週間程度 不要 1週間
麻酔 クリーム又は局所麻酔 不要 局所麻酔
治療時間 5分程度 1分程度 15分程度
抜糸 不要 不要 1週間後抜糸
傷跡 まれにくぼみが残ることがある なし 残るが、かなりわからなくなる。
赤み 2~3か月 2,3日 2~3か月
再発の可能性 まれにあり まれにあり なし

ルーチェのこだわり

傷跡は残したくない、という方は「ピコレーザー」での治療をお薦めしております。
ピコレーザー「エンライトン」で治療を行う場合、月に1回の照射で数回治療が必要にはなりますがお肌を綺麗な状態で保つことができます。

施術の流れ

step.1 カウンセリング
治療担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。 治療したい部位、治療の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 洗顔
洗顔をして頂き、メイクをしっかり落とします。 メイクをしっかり落とさないとレーザーの効果を十分に発揮することができません。
step.3 施術
ピコレーザーでの治療を行います。
step.4 メイク
施術後すぐにメイクが可能です。美容液、日焼け止めはご用意がございます。お化粧品はご持参下さい。
step.5 アフターケア
施術後気になることがございましたら、お電話などでお気軽にご相談ください。

ピコレーザー

<施術について>
施術時間 1分程度
痛み パチッとはじかれる感じがあります。麻酔の注射やクリームは不要です。
施術期間 ほくろの濃さ・大きさにもよりますが、月に1回のペースで数回の治療が必要です。
<治療後のケアについて>
テープ 不要です。
お化粧 直後からできます。
洗顔 直後からできます。
<ダウンタイム・リスクについて>
赤み 赤みが1,2日あります。時間と共に戻ります。
<治療後の過ごし方について>
シャワー 当日から可
アルコール 当日から可
スポーツ 当日から可
入浴 当日から可

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

【リスク・合併症】 赤み:ピコホクロをした部分は赤みが出ますが、翌日には引いていきます。 回数がかかる:ピコホクロは単回治療ではなく複数回の治療が必要です。
 

よくある質問【ピコレーザー】

Q. ピコトーニング等と同じに治療できますか?
できます。ピコトーニング治療後、そのまま治療が可能です。

症例写真 ほくろ

症例:ピコレーザー

  • Before 症例2 before
  • After 症例2 after
  • 口元に複数ほくろがあります。
  • ピコトーニングでしみ・すくみ治療を行いながらほくろ治療も同時に行いました。 お肌全体が綺麗になりました。
施術名:ピコトーニング+ピコレーザーによるホクロ除去 金額:ピコトーニング1回 40,350円(税別) / ピコホクロ1ヶ所1㎜ 10,000円(税別) 回数:ピコトーニング12回 / ピコホクロ3回【リスク・合併症】 ・赤み:ピコホクロをした部分は赤みが出ますが、翌日には引いていきます。 ・回数がかかる:ピコトーニングとピコホクロは単回治療ではなく複数回の治療が必要です。

ほくろ治療の施術料金

※表示は全て税別価格です。

施術名 サイズ 料金
麻酔クリーム – 1,000円
ほくろ治療 1mm 10,000円

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。



加藤晴之輔総院長
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この記事の著者

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会認定形成外科専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事著者・総監修:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ ルーチェクリニック総院長
  • ・ 自治医科大学形成外科客員研究員
<代表的な資格>
代表論文・研究実績
  • タトゥー除去(ピコレーザー)
  • ・『Lasers in Surgery and Medicine』掲載
  • ・「Combination of Dual Wavelength Picosecond and Nanosecond Pulse Width Neodymium-Doped Yttrium?Aluminum?Garnet Lasers for Tattoo Removal」
  • ・[論文全文(Wiley Online Library)へ]
  • 脂肪移植・組織再生・脂肪幹細胞(PRS誌 筆頭著者論文)
  • ・『Plastic and Reconstructive Surgery』掲載
  • ・「Normobaric hyperoxygenation enhances initial survival, regeneration, and final retention in fat grafting.」
  • ・ [PubMed(米国立医学図書館)掲載ページへ]